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■学術論文
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【論文名】
Yamamoto-Honda R, Kitazato H, Hashimoto S, Takahashi Y, Yoshida Y, Hasegawa C, Akanuma Y, Noda M: Distribution of blood glucose and correlation between blood glucose and hemoglobin A1c levels in diabetic outpatients.
Endocr J 55(5): 913-923, 2008
【日本語抄録】
日本人の糖尿病通院患者の血糖コントロールの指標としての食前食後の血糖とHbA1c値の関係を調査する目的で朝日生命丸の内病院ののべ11451回の受診時のデータを解析。 HbA1c 6.5%に対応する空腹時血糖、朝食後1時間の血糖、朝食後2時間の血糖、および朝食後3時間の血糖は、それぞれ170mg/dL、174mg/dL、143mg/dL、132mg/dLであった。 HbA1c < 5.8%が達成できているかどうかを予測するのに良い感度と特異度を示すのは空腹時血糖と朝食後2時間の血糖、HbA1c < 6.5%が達成できているかどうかを予測するのに良い感度と特異度を示すのは空腹時血糖と朝食後3時間の血糖であった。
【リンク先】
PubMed
Endocrine Journal
Yamamoto-Honda R, Kitazato H, Hashimoto S, Takahashi Y, Yoshida Y, Hasegawa C, Akanuma Y, Noda M: Distribution of blood glucose and correlation between blood glucose and hemoglobin A1c levels in diabetic outpatients.
Endocr J 55(5): 913-923, 2008
【日本語抄録】
日本人の糖尿病通院患者の血糖コントロールの指標としての食前食後の血糖とHbA1c値の関係を調査する目的で朝日生命丸の内病院ののべ11451回の受診時のデータを解析。 HbA1c 6.5%に対応する空腹時血糖、朝食後1時間の血糖、朝食後2時間の血糖、および朝食後3時間の血糖は、それぞれ170mg/dL、174mg/dL、143mg/dL、132mg/dLであった。 HbA1c < 5.8%が達成できているかどうかを予測するのに良い感度と特異度を示すのは空腹時血糖と朝食後2時間の血糖、HbA1c < 6.5%が達成できているかどうかを予測するのに良い感度と特異度を示すのは空腹時血糖と朝食後3時間の血糖であった。
【リンク先】
PubMed
Endocrine Journal
