私が行った転職経験での失敗談をお話しします。

私は40歳の時に転職をしました。

その際に利用したのは、大手転職エージェントの「DODA」です。
私はその時にはじめて、転職エージェントのサポートを受けました。
これまで、何回かの転職経験はありましたが、これまではコネクションを頼りに転職をしてきましたが、
今回は、転職先を様々なところから探したいと考え、求人数が豊富なDODAを利用することにしました。

評判通り求人数は、大変豊富でいくつもの求人案件を紹介してもらいました。
意外にも書類審査を通過し、面接まで進むものがいくつかありました。

私はこれまで主にIT業界で、システムエンジニアとして仕事をしてきました。
その時の転職活動でも、もちらんこれまでの経験とスキルを継続して活かす為に、エンジニア職として探していました。
現在は、売り手市場ということもあり、求人数は豊富にありましたし、私が思っていたよりも、はるかに経験者の中途採用が多いことに気がつかされました。

しかし、この時私は久々の転職活動でした。
その前に務めていた会社は、約14年間勤めていました。
転職活動するのは、20代の時依頼となります。

前の会社は、会社の業績不振により私が管理職をしていた部の存続が厳しく退職せざるをえない状況となっていました。

前の会社では管理も行っていたので、会社の人材募集の時には、面接なども行っていましたが、
今度は久々に転職活動にて、自分が面接される立場となりました。

面接官の気持ちもわかるところは多少ありますが、
やはり面接する側とされる側では全く違いました。

私はその時の転職活動はとにかく久々だったので、かなり感覚が鈍っていました。

転職活動をはじめての、最初の面接の時のことは、今でも強く印象に残っています。

自分でも思っていた以上に緊張してしまったのです。
最初に受けた会社は、システム開発会社でしたが、
面接以前に一時間ほどのスキルテストが行われました。
あまりの緊張と、テストの難しさに驚いて全く上手くいきませんでした。

その後、面接となりましが、テストの出来にショックを受け、モチベーションが下がってしまいました。
おまけに緊張で、口がまわりませんでした。

アピールは完全に失敗しました。

面接官の方は、開発部の部長さんでしたが、技術者でもあったので、かなり細かい方でした。
私にとどめを指した面接官の言葉ですが、
「何言ってるかよきわからない」と言われました。

この言葉は今でも忘れません。
これは圧迫面接と呼ばれるものでした。

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